こんにちは!

わたしはプラスチックカード印刷専門の印刷会社、バズ・プランニングのスギヤマです。

プラスチックカード印刷というと、皆さんはどういうものを想像されますか?

実はプラスチックカードは、用途や、製作枚数によって、作り方も、価格も全く異なる、ちょっと特殊でややこしい印刷物なのです。

特に新規でお問い合わせいただくお客様はカードを作りたいが、どういうプランを選んだらいいのか分からず、困っている方も多く見受けられます。

さっそくお問い合わせのメールを受信しました。

このメールもそんな迷える子羊なのかもしれません…

株式会社バズ・プランニングのスギヤマは、カード印刷専門のスペシャリストです。

この道にかけては他に並ぶものはいないと自負しています。

さあ、今日もカード印刷でお客様のお悩みを解決していきましょう!

心がけているのはすばやさときめ細かさ

「もしもし、バズ・プランニングのスギヤマです」

お問い合わせのメールが届いたら可能な限りスグに対応をします。
お客様を待たせない。

速さこそ正義、速さこそパワー!

早速今日もお客様からの相談です。

お客様「はじめてカードの注文をするので、わからないことだらけなので色々教えてほしいのですが…」

「はい大丈夫ですよ! カード印刷に関わることなら何でも聞いて下さい」

お客様「ポイントカードに使いたいのですが、どの仕様が最適かまったく分からなくて…」

杉山「なるほど、その用途の場合はですね…」

お客様は一人ひとり違う悩みを持っています。

そんな悩みを解決するのに、こうした念入りなヒアリングは欠かせません。

ヒアリングの後、お客様宛てに現物のイメージを掴んでいただくためにサンプルカードやお見積書をお送りします。

もちろんサンプルカードもお問い合わせ当日のうちに発送致します。

とにかくキビキビとして、スピードある対応をモットーにしております。

オリジナルデザイン制作の流れ

デザイナーへの発注

※デザインはオーダーメイドのため、決済確定後からの作業です。

お客様の決済が確認できた段階で、デザイナーがカードのデザインを作成いたします。

デザイナーとはお客様の思いを具現化する、具現化系能力者です。

たとえばこのような手描きのラフでも…

こうなります。

レイアウトイメージはこのような手描きのラフ以外でも、

WordやExcel、パワーポイントなどでも構いません。

みなさまのやりやすい方法でお作りいただければ幸いです。
入稿用デザインデータ作成を弊社にご依頼(別途有償)のお客様はレイアウトイメージの他に以下の素材を支給して下さい。

文字原稿

  • ロゴ、イラスト、写真などのデータ(必要に応じて)
  • 色見本(必要に応じて)
  • 現在ご使用のカード現品(必要に応じて)

このうち、ロゴ、イラスト、写真のデータについて気をつけていただきたいことがあります。

画像データについて気をつけたいこと

お客様のなかにはホームページをお持ちの方もいらっしゃると思いますが
素材を提供していただく際に、ホームページからロゴ、イラスト、写真のデータを取ってこられるお客様は非常に多いです。

しかし厳密には、ホームページのロゴ、イラスト、写真のデータというのは印刷には使えません。

なぜならデータが小さすぎるからです。

印刷に適した画像データの解像度は実寸で300〜350dpi必要です。

対してホームページ上の画像データの解像度は72dpi程度しかありません。

比較してみると以下のようになります。

解像度350dpiの画像はクッキリと見えるのに対し、解像度72dpiの画像はボケボケです。

これではせっかくのカードデザインも台無しになってしまいます。

なるべく大きなデータを送っていただくのが望ましいです。

そもそも小さい画像データ(72dpi)は、それだけ情報が最初から抜け落ちているデータであるので、画像編集ソフトなどを使い、解像度72dpiから350dpiに変更しても、画像がクッキリするわけではない、ということに注意してください。

無くなってしまったものを、再現することはできないのです。

ロゴデータやイラストに関しては、Adobe Illustratorというアプリケーションで作成されたベクターデータでご提供いただくのがベストです。

ベクターデータとは?
ベクタ形式(ベクタけいしき、vector graphics)は、コンピュータグラフィックスなどにおいて、画像を円や直線などのような解析幾何的な「図形」の集まりとして表現する形式である。平面をスキャンし、その各点の濃淡の集まりによって画像を表現する「ラスタ形式」(ビットマップ画像)と対置される。それを描画する操作として(仮想の)絵筆を動かすようなスタイルになることから、ドロー形式、ドローグラフィックなどとも呼ばれる。
引用元 : wikipedia

デザインの修正について

ヒアリングの際にデザインの目指す方向性、色味など打ち合わせるので、概ねお客様のイメージ通りに仕上がります。

とはいえ、人の好みや方向性のズレなどはどうしても出てきます。

時には修正したい時もある。

そんな時でもお気軽に連絡してください。
きちんと要望を汲み取り、最適なカタチに修正致します。

平均して2〜3回の校正で校了になります。

校正とは?
校正(こうせい、英語: proofreading)は、印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること。
引用元:wikipedia

校了とは?
校正が完了し、印刷しても差し支えない状態になること。
引用元 : コトバンク

無事、デザインが校了するといよいよ印刷工程に入ります。

オーダーメイド製品のため、印刷工程に入った後のお客様都合によるキャンセルは対応できません。

納品について

納期については、仕様、数量、オプション加工の有無によって異なります。
概ね2週間程度が目安となりますが、お急ぎのお客様は、ご発注前にお問合せをお願いします。

生産状況によっては納期短縮が可能な場合があるので、一度確認していただけると助かります。

送料については国内一括納品の場合、弊社での負担としております。

 

まとめ

さて、お問い合わせ→ご発注→デザイン作成→納品までの流れを説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

本記事の内容が、カード印刷に迷いや不安を抱いている方々に一筋の光となれば幸いです。

それでは、スギヤマでした。