• ※価格表の金額はすべて税込価格です。
  • ※イラストレーターによる完全データ入稿の場合の価格です。
  • ※デザイン作成が必要な場合は内容により10,000円~33,000円(税込)にて承ります。
  • ※校正費用は含みません。別途有償で承ります。
  • ※送料は原則1か所まで無料です。
  • ※価格は予告なく変更する場合がございます。

資格認定証としてプラスチックカードを採用するメリット

物理的にしっかりとしたカードに、合格者の顔写真や氏名が印刷される事で、ライセンスカードとしての価値が高まります。受講者の資格や組織に対するロイヤルティ(忠誠心)を醸成するのに一役買います。紙製のディプロマ(修了証)等と一緒にお渡しできれば、満足度アップ間違いなしです。

印刷枚数や発行頻度に応じた最適プランをご用意

年間を通じてある程度の発行が見込まれる民間資格認定証はもちろん、年間発行は数枚レベルという社内資格認定証、講習会修了証にも最適なプランをご用意しています。

認定資格カードの制作事例

  • ドローン操縦資格者証(民間資格)

  • 社内資格認定証(社内資格)

  • 受講修了証(各種団体受講証など)

  • 見守り隊隊員証(市民団体隊員証)

  • フード系資格認定証(イベント参加証)

  • 公認指導員認定証

ご提案プラン

BASIC PLAN

①ベースカード作成プラン

あらかじめベースカード(顔写真、氏前、認定番号などの印刷がない台紙カード)を作成し、弊社で保管。

ご注文の度に後加工で顔写真、お名前、番号などの印刷を施す方法です。

ベースカード作成プランの印刷品質

ベースカードはオンデマンドカード(デジタルオフセット印刷)、もしくはPVC(オフセット印刷)を採用。

高い印刷クオリティです。後加工はカードプリンタによる昇華転写印刷です。

ベースカード作成プランのメリット

初期費用でベースカードをまとまった数量で作成してしまえば、後加工の1枚あたり単価は低額かつ定額なので、ランニングコストはローコストになりやすい。また、2回目以降は後加工のみの工程になる為、納期がスピーディー。

ベースカード作成プランのデメリット

ベースカードを予め作成する為、初期費用が高くなる。将来のトータル発行枚数の不確実性が高い場合は、初回に作成したベースカードがロスになる場合も。

後加工の参考価格

  • 基本料金(3100円)
  • 印刷枚数×単価(可変テキスト:1枚あたり 110円、可変顔写真印刷:1枚あたり 440円)
  • 基本料金(3100円)は、1枚のご発注でも都度発生します。
  • 価格は2023年6月現在のものです。予告なく変更する場合がございます。

MEDIUN LOT PLAN

②中ロットプラン

弊社規定の24面付けフォーマットを利用して、顔写真や指名など「可変項目」の入ったカードをデジタルオフセットによるオンデマンド出力で印刷するプランです。

中ロットプランの印刷品質

顔写真や可変テキスト部分も含めて、全てデジタルオフセット印刷を用いますので、高品位の仕上がりです。

特に顔写真は一般的な昇華転写式と比較出来ないほど高い解像度となります。

中ロットプランのメリット

写真など、可変印刷になる部分の印刷品質が高い。

発注数量が多ければ一枚あたりの単価が下がります。両面フルカラー印刷でもコストが変わりません。

デザイン上の制約が少なく、レイアウトの自由度が圧倒的です。

一般的な認定カードの顔写真は、証明写真の様な四角枠で表現しますが、中ロットプランならマル枠にしたり(画像1)、枠をはみ出したり(画像2)、台紙デザインと調和させた大胆なレイアウトも可能(画像3)。

またアウトラインを取ればあらゆるフォントも使えます(画像4)。

  • 画像1

  • 画像2

  • 画像3

  • 画像4

中ロットプランのデメリット

面付けデータで一枚ずつデザインする必要がある為、数量が多い場合は制作工数が掛かる。

制作枚数が1枚や数枚レベルだと単価が割高になる。

中ロットプランの参考価格

中ロットプランは同案件の場合は初回よりお得なリピート価格をご用意しています。

初回価格

枚数 単価
10 2,120円 21,200円
20 1,320円 26,400円
30 1,050円 31,500円
40 920円 36,800円
50 830円 41,500円
60 780円 46,800円
70 750円 52,500円
80 720円 57,600円
90 695円 62,550円
100 675円 67,500円
150 620円 93,000円
200 575円 115,000円

リピート価格

枚数 単価
1 8,130円 8,130円
2 4,320円 8,640円
3 3,050円 9,150円
4 2,420円 9,680円
5 2,040円 10,200円
6 1,780円 10,680円
7 1,600円 11,200円
8 1,470円 11,760円
9 1,360円 12,240円
10 1,280円 12,800円
20 890円 17,800円
30 770円 23,100円
40 705円 28,200円
50 665円 33,250円

※初回発注時からベースデザインに変更の無い場合に適用されます。

※価格表にない枚数でもそれぞれ単価設定をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
※上記価格は弊社規定フォーマットによる完全データ入稿を頂いた場合の価格です。
※デザインデータの作成が必要な場合は別途有償にて承ります。
※上記価格はすべて税込です。

データ面付加工費用:1枚単価60円

24丁付けフォーマットによる面付け入稿が難しい場合は、デザインデータと顔写真、可変テキスト情報を別に支給頂き、弊社で面付けデータ組み立てを承ります。

※顔写真はトリミング済みのJPGで支給頂くものとします。(デザイン上のレイアウトと縦横比率が合っているもの)
※顔写真のトリミングや補正が必要な場合は別途有償にて承ります。
※可変テキストはエクセルファイル、もしくはCSVにて支給頂くものとします。
※弊社で面付け加工を行う場合、テキストレイアウトは左詰め・右詰め・センタリングのみ対応。 1枚毎の文字間調整などには対応できません。

コスト比較シミュレーション

期間を分けて、合計100枚の可変印刷カードを作成した場合の、
ベースカードプランと中ロットプランのコスト比較をしてみました。

  1回目に40枚作成 2回目に30枚作成 3回目に20枚作成 4回目に10枚作成
  ベースカードプラン 中ロットプラン ベースカードプラン 中ロットプラン ベースカードプラン 中ロットプラン ベースカードプラン 中ロットプラン
中ロットプラン印刷代 ¥36,800 ¥23,100 ¥17,800 ¥12,800
ベースカード印刷代 ¥42,000
可変印刷加工代 ¥17,600 ¥13,200 ¥8,800 ¥4,400
基本料金 ¥3,100 ¥3,100 ¥3,100 ¥3,100
合計金額 ¥62,700 ¥36,800 ¥16,300 ¥23,100 ¥11,900 ¥17,800 ¥7,500 ¥12,800

両プランのメリット・デメリット

  メリット デメリット
ベースカード
プラン
  • 通年運用では、ランニングコストが安価
  • 2回目以降の納期が早い
  • 初期費用が高い
  • 総発行枚数が不明瞭な場合は選びにくい
中ロット
プラン
  • 可変印刷部分の印刷品質が高い
  • 都度必要枚数だけ発行すれば良いのでロスがない
  • 1回の発行枚数が少量の場合、単価が割高
  • 面付けデータ作成の制作工数が掛かる

どちらも一長一短ですが、両プランのイメージを表すと ベースカード作成プランは、コスト面でも運用面でも堅実で確実 中ロットプランは、コスト面でも運用面でも柔軟で自由 と言えます。

案件の性質に合わせてご選択ください。

TEL:052-253-6720 (受付時間 平日9:00~17:30)