「マンホールカード」「ダムカード」など公的カードのご紹介

2017年5月26日 11:32 am Published by

バズ・プランニングのホームページをご覧頂きありがとうございます。

今回は、NPO、地域公共団体などが主体となって発行している「公的カード」の話題です。

マンホールカードについて

1か月ほど前に検索サイトのトップニュースで「マンホールカード」が話題になっていたので、カード印刷専門店としてはほっとけない話題と思い、ちょっと調べてみました。

※マンホールカードの  公式サイト こちら

マンホールカードには、マンホールがある場所を示す緯度と経度がデザインされており、裏面には町の歴史や文化をデザインされたマンホールの画像がレイアウトされています。

また一部のマンホールには、AR(拡張現実)を使って、現地でマンホールにスマホをかざすとキャラクターが飛び出て、観光名所などを説明する動画が流れるものもあるようです。

マンホールカードをきっかけに観光PR・誘致の手段として用いているのです。

その他に「公的なカード」で検索してみると・・・

調べてみると、「ダムカード」「文化遺産カード」「ジオカード」など、たくさんあるようです。
無料で配っているところがあったので現地に足を運び、カードをもらってきました。
上の画像はその一部です。

基本的にカードは、配布している現地に行かないともらえません。
(中には、ネットオークションなどでやり取りしているものもあるようですが・・・)

カード自体は紙で作られているものが多いようです。
弊社であればプラスチックカードでご提案したいところです。

カードを通じて、今まで知らなかったダムのこと、文化遺産、自然などを知ることができました。
公的カードがきっかけで関心を持ち、地域に愛着が生まれるかも知れませんね。

・ジオカード 公式サイト こちら
・文化遺産カード 公式サイト こちら
・ダムカード 公式サイト こちら

「着地型観光」の一つの方法として地域振興カードはいかがでしょうか。

着地型観光は新聞、ニュース、旅行会社でも話題になっています。
地域の隠れた魅力を掘り起し、観光資源として活用していこうという施策です。
自然を活用したアクティビティ体験、伝統工芸品のモノづくり体験などもその一例です。

地域の魅力をコンテンツとして発信する方法として、「地域振興カード」の作成はいかがでしょうか。
例えば下記のようなアイデアです。

  • ・地元ゆるキャラカード:ゆるキャラの特徴など紹介。
  • ・名産品カード:地元のお酒、野菜、果物など特産品の紹介。
  • ・祭りカード:地元の祭りの歴史、体験などの紹介。

アイデア次第で面白いカードがたくさん作れそうです。

バズ・プランニングは、ただカードを作るだけではなく、カードの活用方法についても専門家としてアドバイス差し上げます。
マンホールカードの事例のようにAR機能を活用するご提案も対応できますよ。
カードに関するご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

株式会社バズ・プランニング

Categorised in: ブログ, 新着情報

This post was written by buzzcard