バズ・プランニングのSDGsへの取り組み

株式会社バズ・プランニングでは、プラスチックカードを扱う企業として「つくる責任」と「その先の未来」について向き合い、サステナブルな社会の実現を目指した取り組みを行っています。
ここでは、私たちがこれまで実施してきたSDGs関連の活動・製品・プロジェクトをご紹介いたします。
1. SDGsパック 〜環境配慮カード製品の提供〜
当社では、環境負荷に配慮したカード素材を「SDGsパック」としてご提案しています。
プラスチックカードの選び方そのものをサステナブルにすることで、企業・団体の環境配慮の意思表示を後押しし、企業・ブランドの環境配慮の姿勢を表現できます。
SDGsパックに含まれるカード素材
- リサイクルPVCカード
99%リサイクル原料を使用し、石油由来原材料の使用を抑制。生産過程でのCO₂排出量も少なく、環境負荷低減に寄与します。 - バイオマスカード
植物由来のバイオマス樹脂を使用することで、CO₂排出削減に貢献。耐久性があり、印刷や筆記の適性も高い仕様です。 - 再生PETカード
PETボトルのリサイクル素材を活用し、石油由来原材料の使用量を抑制。定番の用途にも対応可能なカードです。 - 環境配慮カード
日本初の取り組みとして、リサイクル塩ビ素材×生物由来成分を含むバイオマスインキ×FSC認証を受けた紙製内箱を組み合わせて作られたサステナブルなプラスチックカードです。詳細はこちら
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2. 環境・体験型ワークショップの実施
当社では、ものづくりを通じて環境教育への意識を高める、子ども向けワークショップを多数実施しています。この取り組みの多くは「Tewatashi(手渡し)プロジェクト」の一環として行われました。
プロジェクト概要に関しましては以下の記事でご紹介しています。
ワークショップ実績
- 廃プラスチック素材 ターポリンを使用した、ポーチ制作ワークショップ
- 使わなくなったクリアファイルを使用した、クリアポーチ制作ワークショップ
- 廃プラスチックカードをクリスマスカードにアップサイクルさせるワークショップ
- 子どもたちに正しい熱中症への知識を教える熱中症対策講座の実施
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3. 地域のつながりを育むコミュニティ形成と情報発信の取り組み
当社では、名古屋の地域における人と人のつながりを可視化し、持続可能な地域コミュニティの形成を目的とした取り組みを行っています。
カードを介した関係づくりと、現場に足を運ぶ対面取材による情報発信を通じて、地域の魅力や挑戦を記録し、次代へ手渡す活動を展開しています。
取り組みについて
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4. 学びと知的基盤を育てる人材育成・文化支援の取り組み
当社では、社員一人ひとりの知的好奇心を育む取り組みと、地域事業者の学び直しを支援する人材育成事業を通じて、持続可能な組織と地域社会の基盤づくりに取り組んでいます。
読書文化の支援や、IT人材育成の場づくりを通じ、個人と企業の成長を後押ししています。
取り組みについて
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SDGsへの今後の取り組み
サステナブルな社会づくりは、大きな変化だけでなく、日々の選択や行動の積み重ねから生まれるものだと私たちは考えています。
当社ではこれからも事業を通じて、社会と誠実に向き合い、次の世代へより良い未来を手渡す取り組みを続けてまいります。
発表日:2026年1月14日
=本件に関するお問い合わせ=
株式会社バズ・プランニング
広報担当:中嶋 健太(ナカシマケンタ)
メール:info[a]buzzcard.jp ※[a]を@に置き換えてください
TEL:052−253−6720
住所:〒460-0011 名古屋市中区大須4-11-17 日比野ユーハウスビル6階
Categorised in: プレスリリース
This post was written by Buzz planning


