こんにちは。プラスチックカード印刷の専門店、バズ・プランニングです。

クリニックの開業は、勤務医から独立し、新規開院を叶える方法の他に、既存のクリニックを承継する方法があります。

地域に密着しているクリニックは、閉院してしまうと地域医療に大きなダメージを与えます。
かく言う筆者も先日、かかりつけの歯医者が閉院し、代わりのクリニックを見つけるのが大変でした。
本記事では、クリニックの事業承継の種類や、メリット・デメリット、診察券のリニューアルについて解説します。
ぜひ最後までお読みください。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

目次

  1. 「事業承継」とは?
  2. 「事業承継」の課題とは?
  3. クリニックの事業承継(医業承継)の種類
  4. クリニックにおける事業承継(医業承継)のメリット
  5. 診察券はリニューアルが必要

「事業承継」とは?

事業承継とは、会社の経営権を後継者に引き継ぐことを意味します。

病院やクリニックの場合は「医業承継」「医院承継」「医療M&A」とも呼ばれ、既存のクリニックを受け継いで経営していくことを指します。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

「事業承継」の課題とは?

近年、経営者の高齢化が進み、事業承継は重要な経営課題です。
特に医療機関の場合は、経営者(理事長や院長)が医師・歯科医師であることが原則求められています。
高齢化に加え、医師・歯科医師免許が必要という点で、後継者の選択肢が狭まる傾向にあります。

このまま医師不足が続けば、後継者の確保が難しくなり、休業や廃院する医療機関が増える可能性があります。
医師の高齢化、後継者不在の実態に歯止めをかけることで、地域医療の安定供給につながるのです。

事業承継は、次の代表者を誰にするかという経営承継の問題だけではなく、後継者をどのように育てていくかという課題も忘れてはいけません。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

クリニックの事業承継(医業承継)の種類

クリニックの事業承継(医業継承)は、大きく分けて下記の2つの種類があります。

親族承継

親族承継とは、医師資格を持つ息子や娘、甥、姪、孫などの親族に承継することです。
クリニックの承継で最も多い方法です。

第三者承継

第三者承継とは、その医院で働く医師や、開業を目指している専門医などの第三者に自身の医院を継承することで「親族外承継」とも呼ばれます。
近年増えてきている方法のひとつでM&Aもこれに該当します。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

クリニックにおける事業承継(医業承継)のメリット

クリニックにおける事業承継(医業承継)には、譲る側にも譲り受ける側にもメリットがあります。

譲る側

  • 通院患者の治療継続
  • 地域医療の継続
  • スタッフの雇用維持
  • 譲渡益の獲得

閉院の場合、患者さんは他のクリニックに転院する必要が出てきます。
周辺に同じ診療科がない場合、治療の継続が難しくなるでしょう。
医業承継により、地域医療を守ることができ、スタッフの雇用維持も可能です。

また、譲渡金を受け取ることができるため、ゆとりのある生活が叶う可能性が高まります。

譲り受ける側

  • 初期費用の抑制
  • 認知度がある状態での開業が叶う
  • 患者やスタッフの引き継ぎが可能

新規開業の場合、土地・建物の購入や賃貸契約費用、内装工事費、備品の購入費など、多額の初期費用が発生します。

医業承継の場合、大幅に初期費用を抑えることができ、認知度が全くない状態からのスタートとなる新規開業と比べ、集患にかかる費用を抑えることが可能です。
患者やスタッフを引き継ぐことで、求人費用を抑え、慣れたスタッフがいることで安心感が生まれ、スムーズな経営が叶うでしょう。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

事業承継に伴うリニューアルやリブランディング

事業承継時にはリニューアルやリブランディングを伴うケースも多いです。
コンセプトを新たに設定する場合は、クリニック名の変更を実施するケースも見られます。

クリニック名の変更例

  • 耳鼻咽喉科→みみはなのどクリニック(平易な表現で親しみやすく)
  • 小児科→ファミリークリニック(対象を広げると共に家族で通える安心感を演出)
  • 整形外科→ひざ関節症クリニック(得意分野に専門特化)

院長名やクリニック名称の変更に伴い、リニューアルする必要が出てくるものがあります。
それは、看板やクリニックのロゴデザイン、診察券、封筒、名刺、印鑑、ホームページ、業者や行政に提出する書類など、多岐に渡ります。

開業直前は慌ただしさから、細々とした印刷物などの用意が後回しになりがちです。そういった事態を避けるためにも、本記事ではクリニック開業時に必要となる印刷物のチェックリストをご用意しました。
こちらも合わせてお読みいただき、余裕を持って開業準備を進めていきましょう。

=関連記事=

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

診察券はリニューアルが必須

クリニック運営に必要な印刷物の中でも、特に診察券は情報量が多く、クリニックの名称以外に診察時間などの変更が1点でもあれば、新しいものに作り変える必要があります。

建物の色や、看板、クリニックのロゴデザインなど、表に出ているものと合わせて統一感を持たせるのもひとつのポイントです。

バズ・プランニングは、プラスチックカード印刷の専門店として、多くのクリニックに選ばれています。

>>プラスチックカードタイプの診察券について詳しく見る

診察券サンプルセットをご希望の方は、見本カード、デザインカタログ、仕様の違いが良くわかるリーフレット、価格表を発送します。

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

※サンプル請求フォームから必要事項を入力していただき、「おすすめ診察券サンプルセット」をチェックしてください。

60種類のデザインカタログから選べるセミオーダーや、フルオーダーによるオリジナルデザイン作成もお任せください。
従来の診察券が適正価格なのか、印刷コストの見直しも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

なお、別記事にて診察券の種類と特徴について解説しています。こちらも合わせてお読みください。

=関連記事=

>>まずはプラスチックカードサンプルを請求する(無料)

診察券印刷のご依頼は、バズ・プランニングにお任せ

診察券印刷のご依頼は、バズ・プランニングにお任せください。

プラスチックカード印刷専門店のバズ・プランニングでは、さまざまな制作実績がございます。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

他社には無いバズ・プランニングだけの「安心取引12サービス」で、初めての診察券作成も、経験豊富なスタッフが丁寧にサポート致します。
実際にどれくらいの価格で印刷できるのか気になる方は「価格表一」をご確認ください。

初めての方でも安心してご注文頂けるよう、無料サンプルをご用意しております。

>>「無料サンプルを請求する」

サンプルカード画像

2024年2月1日 2:46 pm Published by

Categorised in: , ,

This post was written by Buzz planning