従業員証明書が必要な人

こんにちは。プラスチックカード印刷専門店のバズ・プランニングです。

「プラスチックカード製の従業者証明書」を作りたい。こんなご相談をよく頂きます。

従業者証明書というのは、マンション管理業者や宅地建物取引業者の「身分証明証」のことです。
アルバイト・パート・契約社員・正社員など雇用形態問わず誰もが必ず携帯しなければその者を宅建業務従事させてはならないと宅建業法によって定められています。

一般的には紙に印刷してパウチ加工をしたり、塩ビのIDカードホルダーに入れたりして、各事業所で用意されているようです。
プラスチックカードで制作する事で、本格的な「ライセンスカード」感がぐっと増すのでおすすめです。
従業者証明証
法的根拠に基づいて作成されるものなので、社員証のように各事業所で任意の項目で作成して良い物ではありません。
以下のような項目を必ず含まなくてはいけません。

・顔写真は、タテ3.0センチ×ヨコ2.4センチ(撮影年月を記載)
・ベース基材用紙の色彩は青色以外とすること
・証明書の有効期間は5年以下とすること etc

記載内容についても細かく規定されております。
詳しくは国土交通省の「宅地建物取引業免許申請等様式 」ページをご確認ください。

(素材などに指定は無いようで、その辺りは自由度がありますね)

従業者証明書デザイン作成サービス

バズ・プランニングでは「完全データの作成」を有料オプションで承っております。
「費用」も固定額ですので、デザインの修正回数や内容によって割増料金が発生することもありません。

お客様にご用意頂く素材としては、

・「顔写真」:300dpi以上のJPEGなど画像ファイルと撮影年月
・「角印画像」:角印を紙に押印頂き、スキャン画像として支給ください。
・「従業者証明番号」:発注前に国土交通省の「宅地建物取引業免許申請等様式 」ページから申請取得願います。
・「原稿」:お名前、生年月日、事業所のご住所、有効期間、免許証番号、など、「ワード」「エクセル」などで支給してください。

<データ作成の参考価格>*別途印刷費用がかかります。
 従業者証明書ベースデザイン作成サービス:6,000円〜
 顔写真のサイズトリミング調整は、別途1枚あたり250円〜

完全データ入稿(イラストレータ aiファイル)の場合、掛かる費用はカード印刷代金のみです。デザイン作成費は掛かりません。

3つの従業者証明書作成プラン

バズ・プランニングでは、発注数量により3つのプランをご用意しております。

小ロットプラン:年間1枚~10枚までで、お試しでカードを作りたい方にオススメ
中ロットプラン:年間数回、1回あたり10枚~100枚まで定期的に印刷がある場合にオススメ         
大ロットプラン:年間トータルで200枚以上のカード印刷があり、コストを下げたい方にオススメ

①小ロットプラン

社員証作成ソフトウエアと専用のカードプリンタで出力するプランです。
10枚以下の少量印刷のニーズに対応致します。
小ロットプランについてはこちらからご確認ください。

メリット

  • 短納期に対応
  • 1枚~10枚までは費用が最も安価
  • イラストレータファイル以外でもカードサイズのJPGなどで入稿可

デメリット

  • 簡易的なカードプリンタ出力のため、印刷品質が劣る
  • 全面フチなし印刷不可。特色印刷不可。フォント指定不可。など制約が多い
  • 必ず外周3mm程度の白フチが必須

②中ロットプラン

弊社規定の24面付けフォーマットを利用して、顔写真や指名など「可変項目」の入ったカードをオンデマンド出力で印刷するプランです。
数量に合わせて単価を設定しておりますので、必要数に応じて柔軟なご発注をして頂けます。また、両面フルカラー印刷でもコストが変わらない点も魅力です。
中ロットプランについてはこちらからご確認ください。

メリット

  • 必要なときに必要な枚数だけ印刷できるので在庫が不要。
  • 同デザインでの追加作成はリピート価格適用となり安価になる。
  • 両面フルカラー印刷でもコストが変わらない。

デメリット

  • 10枚以下の制作の場合、「小ロットプラン」に比べて単価が割高になる。
  • プロセスカラーCMYK掛け合わせでの出力なので特色印刷不可。

③大ロットプラン(ベースカード作成プラン)

顔写真、氏名などの「可変項目」以外を予め印刷したベースカードを作成し在庫をストックします。
その後、必要に応じて「可変項目」のみ後加工で印刷するプランです。「可変項目」部分の追加作成は1枚から承ります。
大ロットプランについてはこちらからご確認ください。

メリット

  • 追加発注の単価が定額なので安心。初めにベースカード(プレ印刷カード)を作ってしまえば、後の1枚あたりの加工単価は定額ですので、予算設定がしやすくなります。
  • カードの在庫スペースが不要。
    ベースカードは2年間弊社で保管し、追加ご発注の都度、加工、出荷しますので、お客様のカード在庫スペースは不要です。

デメリット

  • ベースカードをまとまった枚数制作するため、初期費用が高くなる。
  • ベースカードから制作するため、初回納期が長い(3〜4週間)
  • ベースカードの細かいデザイン変更に対応できない。

プラスチックカード印刷で失敗したくない方へ

従業者証明書をプラスチックカード で作成する場合、事業所の規模の関係でほとんどの場合、少量印刷となります。
予算重視で「小ロットプラン」品質重視で「中ロットプラン」の選択が現実的なご提案となっています。
相応のコストは掛かりますが、本格的な「ライセンスカード」感が増し、それを持つスタッフの方々の意識が高まる効果も期待できます。

その他、プラスチックカード印刷のことなら専門店のバズ・プランニングにお任せください。
その他デザインのリニューアルの相談や最適なカード仕様のご検討などについてなど、分からないことはすべて経験豊富なスタッフが分かりやすくサポートします。
実際にどれくらいの価格で印刷できるのか気になる方はこちらからご確認ください。→→カードの種類と価格表
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2021年6月25日 6:05 pm Published by

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This post was written by Buzz planning